銀行印の作り方

イメージ画像

当たり前、ってか常識なことを説明します。(知らなかった人ごめんなさい・・・。)
みなさんは、銀行印とはどんなものであるか程度は知っていると思います。
さて、この銀行印なのですが、これは、銀行の口座を新しく作ったり、
閉鎖したりするときに使う銀行専用の印鑑のことを指します。
この銀行印なのですが、みなさんは、どうやって作るか知っているでしょうか。
そこで、今回は銀行印が出来るまでを誰よりも簡単に解説していきたいと思います。

まず、銀行に口座を作りたいと申し出ます。
すると、銀行側では、口座を作るための準備をしてくれます。
内容としては、利用規約、契約書類などを出してくれて、そこにハンコを押します。
(必要によっては、署名も必要)その後、自分の氏名、住所、年齢を記入し、
登録内容に偽造点が無いかを、持参した身分証明書と照合して銀行側が確認してくれます。
最近の銀行は、偽造やらなんやで、結構厳しい検査をしているようです。

とにかく、その口座を作り終わったら、通帳をもらいます。
その通帳に押したハンコ、そう、これが銀行印です、
つまり、銀行印とは、あなたの通帳に使われているハンコと同じというわけです。
だから、100均のハンコだって、基準さえ見たしていれば、
銀行印として登録することが出来るというわけです。

しかし、さすがに自分の銀行印を100均のハンコを使っている人はいないと思います。
そこで疑問になるのが、なぜわざわざ高い印鑑を買うのかということです。
答えは簡単です。
偽造されない、安全だからです。
なので、みんなわざわざ銀行印を高いお金を出して買っている人が多い訳です。
比べてみるのが一番いいと思います。



このページの先頭へ